2010年10月10日

伊根の朝

昨夜、楽しく飲んだ後、
車中の寝袋に入り込むと同時に、二人とも就寝。 眠い(睡眠)

と思ったら、つかの間。
なんと手タレ君、3時半にはゴソゴソと活動開始。
人が寝ていることなど全く気にもせず、
ドタンバタンとドアの開閉を繰り返す。

結局、小生も夜明け前に無理矢理起こされて寝不足。 ふらふら

しかし、そのおかげで、薄明かりの中の朝風呂を楽しむことができた。
片づけをして、出発の準備。
「一宿一風呂の恩義」に事務所前と風呂を掃除し、
使い捨て紙皿にお礼の手紙を書いてドアにはせ6時半には出発した。

(昨晩から今朝までは星まで出て、天気が持ったが、
 出発と同時に雨が降り出した。まったくラッキーなことだ)

まずは、朝食。
「せっかくだ、旨いものを食べなくちゃ」と朝から海鮮丼&ビール。
(ビールは本日の運転手である手タレ君はお預け)

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食後に向かったのは、傘松公園。
ケーブルカーで登り、天橋立を眺めた。
(この時も頂上の時だけ雨が上がっていた)

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これで旅の全メニューは終了。帰路に着いた。

楽しい時は、早く過ぎるものだ。
(1泊2日というハードな日程だったからか?!)

今度はもっとのんびり行きましょうね、手タレ君。 わーい(嬉しい顔)


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2010年10月09日

伊根の夜

さて、陽も傾いてきた夕刻。

寝る場所(下が濡れているのでテントはやめて、車で寝ることにする)は、
どこでもありそうなので、まずは、雨に濡れた手タレ君を癒すために、温泉へ。

向かったのは、事前に調べていた奥伊根温泉の温泉宿。 わーい(嬉しい顔)

exclamation&question 到着すると、なんだか様子がおかしい!、 がく〜(落胆した顔)
なんと、温泉が廃業されていた。 もうやだ〜(悲しい顔)

雨に濡れた捨て猫のように、寒さに震える手タレ君を容赦なく悪寒が襲う。
少し車を走らせると、もう一軒、大きく立派ないかにも高級そうな温泉旅館があった。
聞くと、入浴は予約(食事付き)の方のみ。

唇を青く振るわし、手タレ君は落胆のきわみ。 バッド(下向き矢印)

再び、最初の温泉宿(こちらも大きく立派な建物なのに、、)にもどり、
管理事務所に人がいたので、尋ねてみることにした。
対応してくれたのは、事務所の老夫婦(オーナー 83歳)。

オーナー「昨年、温泉はやめたんよ。」
小生  「ちかくにお風呂に入れるところはないですか?」
オーナー「40分くらい車で走るとあるがなぁ〜」
(車中の手タレ君を横目で見て。。)
小生  「そうですか、、、。」

と困っていると、
オーナー「あんたら、二人か? なら、ここの風呂を使いなさい」

案内してくれたのは、事務所のすぐ近くにある、ほったて小屋。
なんと、家庭用の湯船が2つ置いてあり、源泉かけ流しだという。 いい気分(温泉) がく〜(落胆した顔) わーい(嬉しい顔)

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オーナー「寝るところや食事は?」
小生  「車で寝ようかと考えています。食事はまだ考えていません。」
オーナー「なら、寝るのは事務所の前の駐車場を使えばいい。
     風呂は源泉かけ流しだから、出しっぱなしで、朝まで何度入ってもええよ。
     ますは、食事の調達じゃな。」
と、お店の地図まで丁寧に書いてくれた。
     「早う、(買い出しに)行きなさい。
      飲むんやろう、外灯もつけておいてあげるよ。」
ありがたい心遣いに十分なお礼も言えないまま
買い出しに向かい、再び戻ってくると、(もう事務所は締められ帰られていたが)
外灯がつき、風呂の湯まで張ってくれていた。

こんなことがあるんですね。本当に人の優しさに感謝です。グッド(上向き矢印)


スーパーの冷蔵の風で体の震えが止まらなくなっていた手タレ君と一緒に
ようやく、入浴。 最高の温泉だ!!!! わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)
(屋根はあるが、1つの横の壁がなく山々のすばらしい景色が臨めた) いい気分(温泉)

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温泉で温まった体のまま、
事務所前にテーブルを広げ、夕食の準備。
(といっても買ってきたものを広げるだけ)

さてと、、手タレ君とカンパーイ ビール

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楽しき夜は続き、仕上げは、
手タレ君の本日釣果である鯛子の吸い物とお寿司で締めくくった。 わーい(嬉しい顔)
(吸い物は手タレ君の作。刻みねぎまで家から持ってくる凝りよう)

温かい人の優しさにも触れ、本当に楽しい一日でした。わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)
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伊根湾 観光

手タレ君が雨の中、釣りを続けるというので、
小生は、伊根湾めぐり遊覧船に乗船し観光。 わーい(嬉しい顔)
(さすが、小生は日頃の行いがいいからか、雨が上がった)

湾に面し、ずずっと続いて建つ舟屋群。
船から観る風景は、心を和ます。

観光船に流れる解説に耳を傾けながら、
そこに暮らす人々に思いを巡らせ、情緒ある風景に見入った。

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船を降りてから、手タレ君と合流し、今度は町並みを散策。

舟屋は基本、離れの舟小屋で、
湾に沿う(車1台やっと通れるような)道路を挟んで母屋が建つ。

舟屋が公開しているところがあったので、車を止め覗いてみた。
その家のお婆さんが対応し説明してくれた。

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このあたりは、干満の差があまりないため、このような舟屋があるのだそうだ。

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伊根湾は、舟屋をメインとした、その景観の美しさから、
たびたび映画やドラマのロケ(男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋、
釣りバカ日誌5、NHK連続テレビ小説 ええにょぼ等)が行われ、
全国から観光客が訪れている。
(舟屋は江戸時代中期頃から存在しているものと見られ、
 舟屋は238棟(2000年)が確認されているそうだ)


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伊根湾 到着

日本海に面した京都 丹後まで足を伸ばした、
本当のお目当ては、
丹後半島の北に位置する伊根、「舟屋」の町を観光すること。

伊根湾でのんびりしています。

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雨の中、車のハッチバックを屋根に手タレ君特製のうどんを食べる。
手タレ君は、カッパを着て意地で釣りに励んでいます。
(小生は、車中で雨乞いをしながら iPadでブログ更新中)
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近場のはずが

手タレ君との初キャンプ。
近場にするはずだったのが、
雨にあおられ二人旅、ここまで来てしまいました。

この写真ではわからないでしょうけど、、、。

日本三景 丹後「天橋立」。

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遠かった。しかも大雨。 もうやだ〜(悲しい顔)


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2010年10月07日

明日から4連休

先週末の代休が加わり、明日から4連休。 わーい(嬉しい顔)

遠出も考えたが、この度は、
手タレ君のわがままにより
土日を近場で
のんびり(??)と遊ぶことにした。
(明日、金曜日はオヤジと恒例ドライブの予定)

果たして、どうなることやら。

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2009年10月09日

西城へ

ヒバゴン追跡調査隊(1名)は、この日、西城にベースを構えることとし、
のんびりR54を北上して、午後2時過ぎに西城町に入った。

今夜のお店と寝る場所にあらかじめ目星をつけて、
しばし田舎の風景を楽しむ。 わーい(嬉しい顔)

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その後、お風呂を目指してR183を北上。
道後山クロカンパークにある「すずらんの湯」で一風呂。 いい気分(温泉)
(大自然の中、昼間からお湯につかる贅沢。ヒバゴンも入浴している。)

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夕刻、お風呂をあがり、再び西城の町にもどって早めの夕食にする。
西城という町は本当にお店が少ない。
その中で、小生が選んだのは(選ぶほどないけど、、、)
くみあいマーケットの一角でやっている赤提灯のお店「ゆず」。

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大将も女将もほがらかな対応で、なんともよい。 わーい(嬉しい顔)
気持ちよく酔って、シェラフ(寝袋)に潜り込んだ。 眠い(睡眠)
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2009年09月22日

シルバーウィーク4日目

昨日に引き続き、周防大島。
目が覚めて、ぼんやりと防波堤を散歩し、
孫とアジ釣りを楽しむ夫妻としばしのおしゃべり。

今日の午前中は、陶芸に初チャレンジした。
釉薬(ゆうやく)を掛け、焼かれて仕上がってくるのは2ヵ月ほど先になるそうだ。
自作の器に刺身をのせて食べる日が今から楽しみだ。 わーい(嬉しい顔)

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午後はまず、海辺のリゾートホテル「サンシャイン サザンセト」でお風呂に入り、
その後は、島内外周をドライブしながら記念館巡り。

作詞家 星野哲郎記念館
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ここ大島出身の星野哲郎氏。
「この歌も星野氏の作品なんだ〜」とただ驚くばかり。
小生の大好きなこの曲も星野氏の作詞だった。 その曲はコチラの過去記事で >>


最後に陸奥記念館
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明日の天気は雨の予報。 雨
もう一泊して、魚釣りでもしようかと考えていたが、
あきらめて、この旅はこれまで。
のんびり帰路についた。
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2009年08月15日

四国旅行(その3)鳴門の渦潮へ

四国旅行3日目。

昨夜はtetujinn27さんの実家にお世話になり泊めていただいた。
(本当にお世話になりました。感謝しております。)

朝、tetujinn27さん・ママさんと別れ、出発。
一路、鳴門を目指した。

鳴門の渦潮を近くで見るため船に乗船。
ヨットや日本丸も見に来てました。

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その後、帰路につく。
途中、源平古戦場「屋島」に立ち寄り、
香川でうどんを食べて帰宅した。

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四国4県にわたった今回の四国旅行。
忘れることのできない、よい旅行となった。 わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)
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2009年08月14日

四国旅行(その2)阿波踊りへ

四国旅行2日目。

早朝4時半、四万十川の川のほとり
目が覚めてテントから出るてみると、外はまだ暗い。
しばらくたつと、朝焼けが見れた。
テント横にディレクターチェアに座り、しばらく静かな朝を味わう。
星空と朝日の共演、気持ちがよい。

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テントを片づけ、6時過ぎ朝風呂へと向かう。
途中、四万十川の河口で朝日を見る。目の前には太平洋が広がり、水平線が見える。
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朝風呂に向かった温泉宿は「四万十の宿」。このホテルのお風呂は最高!!!
露天風呂を出て、自然のままの庭の草木が風に揺られるのを見ながら、
しばし横たわる。

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サッパリとお風呂に入った後は、足摺岬へ。
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その後、高知自動車道 → 徳島自動車道を使って徳島へ。
夕刻に、tetujinn27さんと合流した。

夜はいよいよ、この旅のメインイベント「阿波踊り」。
桟敷席(前から3列目!)に座り見学。わーい(嬉しい顔)
感激 がく〜(落胆した顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)

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桟敷席で見る阿波踊りの雰囲気はコチラの動画でどうぞ ↓



コチラは踊る阿呆になったtetujinn27さん。
当然、小生も踊る阿呆になり阿波踊りを満喫した。わーい(嬉しい顔)

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一般参加の雰囲気はコチラの動画でどうぞ ↓

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2009年08月13日

四国旅行(その1)四万十川へ

本日より夏休みのお楽しみ、家族での四国旅行に出発。
自宅を早朝4時に出発し、途中、尾道で墓参りを済ませた後、
しまなみ海道を渡っていざ四国へ。

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まずは、松山。坊ちゃん湯で一風呂。
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その後、内子 → 宇和島を経由して四万十川上流へ。
(写真は有名な岩間沈下橋)
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四万十川で泳ぎ遊び、
今夜は四万十川のほとりでキャンプ&バーベキュー。 わーい(嬉しい顔)
(テントは手タレ君が借してくれました。感謝)

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2年前の一人旅の経験がおおいに活きた一日目でした。 グッド(上向き矢印)
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2009年07月04日

世界遺産と国立公園

昨日、三瓶山に登ることを突然思い立った小生。
暑いので、1泊2日のオートキャンプにして、
涼しい(?)早朝登山を計画した。

調べていくうちに、石見銀山が近いことがわかり、それならと、
一日目:世界遺産「石見銀山」見学、
 (三瓶山に移動して三瓶温泉)
二日目:国立公園「三瓶山」登山
 (疲れた体を癒しに三瓶温泉)
を計画・決定した。

本日は、その1日目。

7:00に自宅を出発し、(大朝IC 経由)
9:00に石見銀山へ到着した。
(石見銀山世界遺産センターで展示を見学し、観光の詳細情報を得る。)
レンタル自転車で散策。
 その世界遺産の規模に驚く。
  
(模型でさえ世界遺産の全範囲を撮せなかった)
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銀を採掘した坑道入口(間歩)
 全部で600以上もあってアリの巣状態だそうだ。
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三瓶山へは、石見銀山から1時間程で到着。
なんと、着いたら三瓶は雨でした。(天気予報は晴れなのに、、)
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まぁ、明日晴れることを期待して、
まずは、三瓶温泉の薬師湯(鶴の湯)。 いい気分(温泉)

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お湯の出口が「ココのお湯はよく効く」と言ってました。
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ゆっくりと温泉に浸かり、
明日に備えて早めの就寝としました。 眠い(睡眠)
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2009年05月19日

旅の目的

本日は,朝4時起床。

今回の旅のねらいは,三次の霧の海(雲海)を見ること。

よく調べずに,計画実施したため,
昨夜のお店では,「秋がシーズン。春はむりだよ」と言われ,
半分あきらめていたが,,,,。

朝起きると,あたりは霧。
すぐにエンジンをかけ,
昨日下見をしていた「高谷山」へと車を走らせた。

すばらしく幻想的。 わーい(嬉しい顔)
霧の海は,風によりあたかも波が立っているよう。
山は島のように浮かび,その光景は刻々と変化する。
自然はすばらしい。

結局,4時半から9時半まで,5時間も山頂にいた。

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2009年02月20日

旅の余韻(5)_デジイチ編−沖縄の海−

沖縄 与那国島旅行の締めくくりは,
やはり海の写真です。

石垣島のとある海岸です。(クリックで拡大写真が見られます。)

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国指定名勝地に選ばれている、石垣島でもっとも有名な景勝地。
川平湾です。(クリックで拡大写真が見られます。)

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2009年02月19日

旅の余韻(4)_デジイチ編−自然と動物−

マングローブと羽ばたくサギです。(クリックで拡大写真が見られます。)

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西表島から由布島へと運んでくれる水牛車です。(クリックで拡大写真が見られます。)

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2009年02月17日

旅の余韻(2)

夕暮れの川。
静寂そのもの。

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2009年02月15日

旅の余韻(1)

本日が,長期休暇最後のお休み。
1日かけて,昨日までの沖縄 与那国旅行の写真を整理していた。

やはり,この旅行の最大のメインは,与那国島の海底遺跡。

初スキューバダイビングでの海底遺跡見学。
(写真上,真ん中にいるのが小生)
人工物か,ただの自然の造形か?
潜るのは本当に大変だったけど,貴重な経験となった。

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2009年02月14日

広島へ

13:30 西表島を出発し,石垣島に向かう。

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石垣空港から那覇空港へ。
沖縄は,小生の別れを惜しむように泣いていた。
(オレも同じ気持ち,オレも泣きたいよ。 もうやだ〜(悲しい顔)
 旅行中,天気がもってくれたのでラッキーでした)

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18:10 那覇空港を飛び立ち,広島へ。

広島駅に到着したのは,9時手前 になっていた。
(西表島から,移動時間・待ち時間を含め,実に7時間以上)

そして,いつもの三冠王で広島の味を食べ,
帰ってきたことを実感する。 わーい(嬉しい顔)

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これにて,小生の沖縄 与那国旅行 終了。
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最終日

本日、いよいよ最終日。
午前中は、西表島観光。
まずは、由布島
水牛車に乗って渡った。その後は星の砂海岸に行った後、宿を出て、帰路についた。

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2009年02月13日

西表島へ

本日、強風の中
与那国島を後にし
飛行機で石垣島へ。

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その後、すぐに
船に乗り換え、
西表島に向かった。
(船が欠航でなくてよかった)

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宿の方と相談して
今日のスケジュールを立てる。
マングローブリバーのカヌーとジャングルトレッキングで沖縄一の滝「ピナイサーラの滝」を目指すことに決定。
スタートが遅かったけど、マンツーマンでガイドをしてくれ、夕方になるまで楽しんだ。
夕日の中のカヌーは、
川も貸し切り状態。
とても静かで、素晴らしい景色に感動した。

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2009年02月12日

島内観光

今日はバイクで
のんびりと島内観光をしました。

写真、上はお約束「Dr.コトー診療所」

島全体が、のんびりしてます。

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2009年02月11日

スキューバダイビング

エンジントラブルにより
与那国島についたのは、
1時間以上も遅れ、
お昼を回っていた。

そして、着くやいなや
空港まで迎えにきてくれていた宿兼ダイビングスクールの方が
「明日は海の状態がよくなさそうなので、
これから、すぐにはじめましょう」
という。

心の準備もできてないまま
ウエットスーツを着た。(こんなにキツいのは
メタボのせいか?)

船に乗り、
浅瀬にて、指導を受けることとなる。
小生はまったくの初心者。
重い酸素ボンベを背負って戸惑っている小生に
海に入るよう指示された。
沈む、死んでしまうよ〜。
でも浅瀬と言っていたから、足がたうのかな。
って、思い勇気を振り絞って船から降りると
なんと、足はたわない。
教官だけが頼りだ。
空気がジャケットに入っていたようで、なんとか浮いている。

呼吸の仕方を教えてもらって、しばし練習。
なかなかうまくいかない。
少しだけできるようになったその時、
「じゃあ、潜りますよ」の一言で、
一気に、海底に引っ張り込まれた。
最初は4〜5メートルくらいだったようだが、
マジで怖かった。
しかし、息をしないといけないから必死である。(これがホントの必死)
しかし、さすがは教官である。
なんとか小生でも潜れるようになり、
水深10メートルを30分くらい潜った。
海中ではキレイな魚と珊瑚をたくさん見た。
(ニモも見れたよ)

船に戻り休憩した後、
いよいよ、海底遺跡のポイントに移動。
流れが早いからと注意をうけ、いざスタート。
この旅のメイン、海底遺跡を無事に見ることができた。
古代のロマンに思いを巡らせ、素晴らしい時間を過ごした。

小生の水中でのダイビングの様子は、後日、アップします。
(スクールの方が撮ってくれてましたから)

しかし、極度の緊張により、カラダは疲労。
夕食時のビールも進まないほど。

明日は1日のんびりと島内観光します。

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エンジントラブル

本日、石垣島から与那国島に向かう飛行機に
エンジントラブルが発生
エンジン部品交換のため出発が1時間遅れるという。
ムッとしてると、搭乗者全員に千円の食事券が配られた。

すぐに機嫌がなおる小生。
昨夜、店の大将に教えてもらっていたオススメの八重山そばは、この空港ロビー。
早速、そのチケットで食べた。

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2009年02月10日

沖縄料理

海ぶどうののった海鮮サラダにオリオンビール。あぐーの塩焼きに
泡盛(八重泉)。
大将から石垣島についていろいろと教えてもらえた。
明日は、与那国島に向かう。

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島内一周

石垣島到着後
すぐに、バイクをレンタル
軽い気持ちで島内一周に挑んだ。
しかし、これがたいへんー
後で聞くと130キロはあるという。
風を感じ、景色を満喫。
しかし、疲れた。(^-^)ノ~~

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posted by M at 18:43| Comment(0) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする