2015年09月12日

立山へC (最終日)

旅もいよいよ最終日。

朝、高岡市のホテルを出て、
昨夜薦めていただいた「雨晴海岸」(奥の細道 風景地)に行き、
遠くかすむ立山連峰に別れを告げた。

かすんで薄っすらとしか見えない立山連峰
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こんな景色がみれるらしい >>

さて、広島へと車を走らせます。
といっても、まっすぐは帰りません。 わーい(嬉しい顔)

富山から南下して、岐阜県に入り、
白川郷(世界遺産)を観光。

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次は、白山白川郷ホワイトロード(スーパー林道)を通って
石川県を抜け、福井県勝山市を目指します。

向かったのは、福井県立恐竜博物館。
ここには、福井県で発掘された恐竜の骨格等、
恐竜に関する数々の資料が展示されています。

(ティラノサウルス・レックス)の恐竜ロボット
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超リアルな首長恐竜の模型(デカイ!!)
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よく遊びました。 ここからは高速道路で一気に帰ります。

17:00 福井北インター
(福山Pまでノンストップ)
22:00 福山西インター

旅を終え、戻ってしまいました。 もうやだ〜(悲しい顔) わーい(嬉しい顔)
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2015年09月10日

立山へA

(富山県)氷見の道の駅で車中泊した小生。
5:00に起床して、まずは魚市場にある食堂へ向かう。 グッド(上向き矢印)

しかしそこでは、魚市場を見学していると「邪魔、迷惑だ」と怒られ、
食堂は、一般は8:00からとの張り紙。 もうやだ〜(悲しい顔)
(観光協会のHPには5:30からと書いてあったのに、、、ふらふら

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それでも、富山湾のすばらしい景色ですっかり上機嫌。 わーい(嬉しい顔)

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のんびり海岸を散歩した後は、立山駅へと車を走らせた。

(駅手前で)雄山神社に参拝(ここは映画「劒岳 点の記」のロケ地でもある)
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立山駅の駐車場に着いて、準備を済ませ、
9:00
立山駅(475m) → (ケーブルカー 7分) → 美女平(977m)

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美女平 → (バス 50分) → 室堂駅ターミナル(2,450m)
10:10
(美女平からは、ずっと霧で景色は見れなかったが、、)
ついにここまでやってきた。

明日登る「雄山」を仰ぎ見る。
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立山のそばを食べて一息つき、
今日ここからは観光へと切り替え、いざ黒部ダムへ。

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10:45 室堂駅 → (トロリーバス 10分) → 大観峰
    大観峰 → (ロープウェイ 7分) → 黒部平

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11:30 黒部平 → (ケーブルカー 5分) → 黒部湖

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14:30
再び室堂駅まで戻り、
今夜の宿「みくりが池温泉」にチェックイン。

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日中は、晴れ間も覗いていたが、
夕刻からは、雨が落ちだした。 ふらふら

観光で疲れた体を
日本一標高の高い温泉で癒して、
(夕食をとった後)早めの就寝とした。

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明日は、雄山山頂を目指す。 わーい(嬉しい顔)
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2015年09月09日

立山へ@

遅い小生の夏休み(5連休)がスタート。

ということで、本日より立山に向け出発。 グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔)

小雨降る尾道(9:30)から、
台風を追い出すように、富山を目指す。

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小松に着く頃には、青空。
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明日の立山に備えて、本日は、氷見温泉まで。

到着した夕刻(18:00)、富山湾越しに、遠く立山を望む。
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温泉に入って地元の人から情報を入手し、
今夜は「道の駅 氷見」(氷見漁港場外市場ひみ番屋街)で車中泊。
(広く静かな駐車場で、
 回転寿しながら、富山湾の海の幸が好評のお店が敷地内にある)

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2013年09月23日

九州陶芸の里を巡る旅(3)

道の駅「阿蘇」の朝、
キャンピングカーからみなさんもお目覚めの時間、
小生も、グッスリ眠って朝を迎えた。 わーい(嬉しい顔)

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モーニングコーヒーを飲み、旅の最終日出発。 喫茶店

まずは、阿蘇の大観峰を目指した。

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素晴らしく壮大な阿蘇の景色を堪能。

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越えて北上、
と、途中に杖立温泉があったので、立ち寄ることに。 いい気分(温泉)

快晴の朝、偶然に立ち寄る温泉は気持ちいい。 わーい(嬉しい顔)

米屋別荘にて日帰り入浴(500円也)
 (1843年創業の老舗旅館で、
 日本百名湯にも選ばれている)


温泉の蒸気による天然サウナ「むし湯」
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日田市をさらに北上し、
この度の、九州陶芸の里を巡る旅の
最後を締めくくるのは、「小鹿田(おんた)焼の里」。
(大分県日田市源栄町皿山)


おんた焼きは開窯以来、一子相伝により今日まで継承されてきた。
(現在は、10軒の窯元が家族労働のみで作陶を行い、
 伝統的技法による独自の作風を守り続けている)

その特徴は、
・機械を使わず、川の流れを動力にした唐臼、足で回す蹴ろくろ、
薪を使った登り窯で作られる。
(一子相伝のため、蹴ろくろは、一家に2つまで)

・それぞれ使い手により工夫された手作り道具、
(文様など)手業ならではの素朴な味わい。

(唐臼)
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昔ながらの里に、唐臼の音が響く。

旅の最後にして、
小生の打つ蕎麦にあう器にようやく出会えた。 目

これこそ、この旅の目的だったのだ。 わーい(嬉しい顔) グッド(上向き矢印)

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■小鹿田焼
「小鹿田焼」は国指定重要無形文化財、
また、それを育む町の景観は、
国の重要文化的景観に選定されている。

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2013年09月22日

九州陶芸の里を巡る旅(2)

旅のおきまり Joyfull でのんびり朝食。 わーい(嬉しい顔)

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本日、最初の観光、
秘窯の里として知られる
伊万里市大川内山の「大川内鍋島藩窯跡」へ。 わーい(嬉しい顔)

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まずは、「伊万里・有田 伝統産業会館」を見学。

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集落にある窯元を散策
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伊万里を後にし、南下して「有田」へ。 グッド(上向き矢印)

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有田駅で観光情報を入手し、
まずは、県立九州陶磁文化館を見学
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つぎに窯元 柿右衛門窯を見学
(当主:重要無形文化財保持者(人間国宝)
    十四代酒井田柿右衛門 2013年6月死去)

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有田陶磁の里プラザ(有田焼卸団地)
有田焼のショッピングモールで、お買い物。
お店の数25店(駐車場は800台収容) がく〜(落胆した顔)

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有田を出発し、つぎに向かったのは、
佐賀県 吉野ヶ里歴史公園。 グッド(上向き矢印)

平成元年(発掘調査は昭和61年開始)全国に報道された時、
小生も大学生ながら見学に行った。
当時は、まだ発掘調査中だったので、土器の破片が足元に見えていたが、
今はきれいに整備された公園になっている。 わーい(嬉しい顔)

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夕刻、吉野ヶ里を後にし、
今夜の寝る場所、阿蘇の道の駅へと向かった。

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■大川内山 
佐賀鍋島藩は1675年ごろ、大川内山に御用窯を築いた。
技術の粋を集め、将軍や諸大名への献上品「鍋島」を専門に製作。
陶技を外部に漏らさないよう役所や関所を設け、陶工たちを厳しく管理した。
現在は山水画のような奇岩に囲まれた狭い谷間の石畳に34の窯元が軒を連ねている。

■伊万里焼
有田(佐賀県有田町)を中心とする肥前国(現代の佐賀県および長崎県)で生産された磁器の総称。
製品の主な積み出し港が伊万里であったことから、消費地では「伊万里焼」と呼ばれた。
「有田焼」「伊万里焼」と呼び分けるようになったのは、近代以降、船に変わって鉄道が輸送の主力となってからのことである。(Wiki)

■有田焼
豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、肥前の領主であった鍋島直茂が日本に連れて来た陶工の一人 李参平が、1616年(元和2年)(1604年説あり)に有田・泉山で磁器の原料となる陶石を発見し、日本初の白磁を焼いたとされている。

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2013年09月21日

九州陶芸の里を巡る旅(1)

早朝、宇部っ子の部屋を出て、
九州へと渡った。 わーい(嬉しい顔)

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まずは、佐賀県「唐津」。 グッド(上向き矢印)

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ちょうど、唐津焼展がされていて、
各窯元が展示販売していた。

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ふるさと会館「アルピノ」で自転車を借り(無料)、
町を散策。 わーい(嬉しい顔)

焼き物がたくさん売られる商店街を抜け、
向かったのは、「唐津くんち 曳山展示場」。

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毎年、11月2日から4日にかけて行われる、
唐津市のお祭り「唐津くんち」の曳山が一堂に公開されている。

圧倒されるほどデカイ!! がく〜(落胆した顔)
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中里太郎右衛門の窯元を見学
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昼食は、駅前にある食堂。
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唐津を後にして、次に目指すのは「伊万里」。 グッド(上向き矢印)

斜めに下れば、遠くないが、そこはぶらりの一人旅。
海岸線を北上し、佐賀県最北端「呼子」に立ち寄る。わーい(嬉しい顔)

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呼子台場みなとプラザは
新鮮な魚の販売(+200円で刺身にしてくれる)や、お風呂もある。
(イカや朝市も有名)
いつか、ここで泊まってのんびりしてみたい。

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玄界灘を見ながら、いよいよ「伊万里」へ。 グッド(上向き矢印)

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到着したのが夕刻だったので、
観光はせず、そのまま寝る場所を探し、
入浴後、タクシーで町中のお店に向かった。

町は陶芸一色である。
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ふらりと入ったお店の大将は、
広島の酔心で修行されたとのこと。
常連客の話す九州弁(伊万里弁)を聞きながら美味しく飲んだ。 ビール

味も器もよい。 わーい(嬉しい顔)
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2013年06月30日

美都温泉へ(2日目)

美都の朝を迎えた。

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美都温泉「湯元館」は朝5時から朝風呂に入れる。(素晴らしい!)
ということで、朝イチで入浴。 いい気分(温泉)

のんびり外で牛乳を飲みながら朝刊を読む。
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さて、今日はどこへ行こうか。
地図を見ていると、
以前、手タレ君と行った須佐が近い。

須佐湾に到着。
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ホルンフェルスを見学。
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須佐を堪能し、浜田経由で広島へと帰った。

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2013年06月29日

美都温泉へ(1日目)

この週末も、スパイクに乗って出かけました。
目指したのは、美都温泉。
戸河内インターから益田市を目指します。

途中に眺めた深入山
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美都温泉「湯元館」に到着
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美人の湯として知られる美都温泉。
お風呂に入り、お肌スベスベになった後、
夕食は隣接するお食事処「ゆのや」

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夕食後、川縁に舞うホタルを見物し、
スパイクでの眠りについた。

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2013年06月16日

初:スパイク車中泊の旅(3日目)

昨日、四万十川の下流で、
(4時くらいから飲んでいたので、、、)
早めに就寝した手タレ君と小生。

夜中1時くらいに、(トイレに)
起きた手タレ君が小生を起こした。

「起きてみぃ〜、すごい、星空どぉ〜」
寝ぼけ、見上げた夜空には、
満点の星空!! がく〜(落胆した顔)
天の川も見えた。 わーい(嬉しい顔)

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イメージ画像だが、この画像に負けないくらいの星空でした。

スカイルーフから星空を眺めながら、再び朝まで眠る。

朝焼けもサイコーです。
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朝6時から入れる「四万十の宿」の温泉。
雑草に眺めながら入る露天風呂が最高です。
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桂浜に寄りました。

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高知を後にして、香川県でうどんを食す。

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いよいよ楽しかった旅も終焉です。
瀬戸大橋で本州へ。

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楽しかったです。 わーい(嬉しい顔)
また、行きましょうね。手タレ君。

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2013年06月15日

初:スパイク車中泊の旅(2日目)

旅の2日目。
早朝目覚め、内子を後にして
まずは、宇和島を目指す。
滑床渓谷を見て、四万十川を上流から入る。

滑床渓谷
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四万十川上流、いわき食堂で早めのランチ。
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雨も絵になります。
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四万十川のほとり、
東屋を見つけ、今宵の寝床を決めました。
カツオのたたきを中心に今夜の食材を調達。
夕刻には、雨も上がり、すばらしい自然の中、
手タレ君と楽しい時間を過ごしました。 わーい(嬉しい顔)

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2013年04月28日

秋穂(あいお)の町

明日の宇部っこの演奏会を聞くために、
本日より宇部入り。

行く途中、
山口南ICを南下し、秋穂(あいお)に立ち寄った。
目指したのは、「海眺の宿 あいお荘」。

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海を見ながらのお風呂(500円也) いい気分(温泉)
すばらしい夕日を眺めながらの食事、と最高です。 わーい(嬉しい顔)

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車エビが地元の味です。
新鮮!甘くて美味しいです。
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そして、この秋穂の町は「小林和作」の生まれた町でもあります。

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2013年04月22日

MPVでラスト車中泊(2日目:その2)

温泉津を後にして、向かったは石見銀山。
途中、鳴き砂で有名な琴ヶ浜海岸に立ち寄った。
(鳴き砂の砂浜は、今では全国で3ヶ所しかないという)

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目的の石見銀山を散策

清水谷製錬所跡
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龍源寺間歩
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大森地区
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石見銀山を後にして、三瓶山経由で三次から高速道路で帰ります。

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帰りに立ち寄った「一福」
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「出雲そば」は、食べて帰らないとね。 わーい(嬉しい顔)
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2013年04月21日

MPVでラスト車中泊(2日目:その1)

小雨の中、朝食を済ませ、まずは、
元湯温泉 元湯「泉薬湯」で朝風呂。 いい気分(温泉) わーい(嬉しい顔)

お風呂上がり、
この日、「温泉津やきものの里」で、
「やきもの祭」が行われていたので、さっそく行ってみた。
(毎年、春と秋の2回実施)

雨もすっかり上がり、観光日和。
はじめて見る登り窯 
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窯出し後の即売会
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窯元を見学します。

造り酒屋「開春」
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寅さんが来るのもわかります。
本当、いい町です。 わーい(嬉しい顔)

温泉津を後にして、観光しながら帰ります。

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2013年04月20日

MPVでラスト車中泊

MPVのエアコンが故障しているため、
GW明けから、代車(fit)で新車を待つことになる。

本日、天気は雨模様(明日には晴れるという)。
でも、小生のスケジュールを見ると、この土日がMPVで車中泊できる最後だ。

と、いうことで、
午後、寝袋を積み込み、山陰へいざ出発。 グッド(上向き矢印)
浜田道を走り、目指すは、大好きな温泉津温泉。 わーい(嬉しい顔)

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哀愁ある、温泉津温泉駅(寅さんのロケ地)
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まずは、元湯温泉「薬師湯」にて入浴。 いい気分(温泉)

昔の温泉風景の写真が、当時を伝えます。
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屋根瓦は、焼き物のため、一枚一枚色が違う。
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入浴の後は、お楽しみの夕食。 ビール
地元の人に教えてもらった「あさぎ屋」。
高級な雰囲気だが、リーズナブルでおいしい。
海を見ながら食事が楽しめた。
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食事後は、毎週土曜日に行われているという、
ゆのつ温泉の夜神楽を楽しんだ。(会場:龍御前神社)
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ヤマタノオロチが飲むお酒は、地酒の「開春」。
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いい湯の温泉に、美味しい食事、夜神楽も見れてとっても満足。
MPVの車中に戻り、寝袋に潜って眠りについた。

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2012年07月14日

男旅_第2弾(山口県・須佐)@

昨日決めた須佐への旅、
手タレ君を誘って出発です。 わーい(嬉しい顔)

早朝、広島駅まで手タレ君を迎えに行きました。
外は大雨、新幹線で来た手タレ君は、ブツブツ言っています。 ふらふら

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しかし、そこは、晴れ男の小生。
浜田道で浜田に着く頃には、すっかり雨は上がっていました。 わーい(嬉しい顔)

浜田から9号線を走り、須佐に着きました。
まずは、ホルンフェルスの見学です。

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つぎに高山山頂の展望台で景色を見た後は、寝床を探します。
ホームページで見ていた「須佐湾エコロジーキャンプ場」に行ってみると、
1つだけバンガローが空いていたので、ここに決定。
(行き当たりばっ旅です。だめなら、車で寝るだけです。)

つぎは、夕食の調達です。
(キャンプ場から割引チケットをもらい)
須佐湾フィッシングパーク(釣り堀)に行って、活きのよい魚をゲットします。
(須佐湾の入り江をそのまま生かした釣り堀なので、天然に近い魚を釣ることができます)
結構大物が釣れ、しかもすべて重さによる買い取りと聞いていたので、
一人一尾までと決めて、二人でチャレンジ。
手タレ君は、(釣る楽しみはほとんど味わえないまま)入竿と同時に大物の鯛をゲット。

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小生は、しばらく釣りを楽しんだ後、同じくらいのサイズの鯛をゲットしました。

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釣った魚は、キャンプ場に持ち込むと、格安で調理してくれます。
夕食に、この日、男命(みこと)イカの新鮮なのが入ったということだったので、
刺身(2人前)も追加しました。夕刻の受け取りとなります。

ビール調達の買い物を済ませ、
夕刻まで、二人乗りシーカヤックで遊びました。

夕刻より雨になりましたが、もはや小生達には、関係ありません。
(テントキャンプをしている人は、かわいそうです)

屋根付き五右衛門風呂での入浴を済ませ、
いよいよ、お楽しみの夕食です。 グッド(上向き矢印)

鯛の刺身に、塩焼き、あら煮、そして男命(みこと)イカの刺身が並びます。 わーい(嬉しい顔)
上半身はだかで、お預け状態の手タレ君。 冷たいビールで乾杯です。
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ムチャクチャ新鮮、まだ生きています。
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楽しい夜が更けていきました。

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2011年09月06日

旅の経過(3日目:最終)

2泊3日の旅の最終日。

皆生温泉の朝風呂でスタートし、 いい気分(温泉)
最終目的地へと車を走らせた。

走る道はまさに森林浴。 わーい(嬉しい顔)

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標高をぐんぐんと上げ、目指したのは西日本最高峰「大山」(の入り口)

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朝日を浴びて、蒸気の上がる大山寺への階段。

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大神山神社もしっかりと朝日に照らされていました。

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大神山神社の裏に登山口(行者谷コース)がありますが、本日は、ここまで。

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さて、そろそろ旅も終焉のようです。
なごり惜しいですが、、、、、、、
現実へのバイパス、高速米子道を南下し、帰路につきました。

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旅の経過(3日目:その1)

境港で朝を迎えた。(写真は、境水道)

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早朝 5:30 境港の市場に車を走らせたが、
「関係者以外は立入禁止」とある。

それでも突入し、市場の活気だけを遠目に見た。
市場に来られた人に聞くと、
市場によくある「漁師さんたちが朝食をとるお店」は、
境港にはないそうだ。
(朝から刺身でイッパイ呑んで、再び寝ようという計画は断念 もうやだ〜(悲しい顔)

それならば、、、と、
弓ヶ浜海岸を走り、米子方面へ。

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向かったのは、「皆生温泉 汐の湯」。
(朝6時から入浴できるのが嬉しい)

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海を見ながら朝風呂を満喫した。わーい(嬉しい顔)
(早朝タイム10:00まで、300円也)

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2011年09月05日

旅の経過(2日目:その4)

夕食のお店や寝る場所、お風呂も決めたので、
境港を拠点に、夕刻のしばしのドライブ。

向かったのは、美保関。

ここで、すばらしく感動したのは「美保神社」である。

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右殿に大国主神の子の事代主神、左殿に大国主神の后の三穂津姫命を祀る。
「事代主神」は、漁業・商業を始め、広く生業の守護神として敬仰。
一般的には「ゑびすさま」として有名で、
全国各地にあるゑびす社3385社の総本社として、広く敬い親しまれてきた。
当社の本殿は「美保造(みほづくり)」は、国の重要文化財に指定されている。

小生もいつも敬ってきたエビス様だよ。

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知らなかったなぁ〜。がく〜(落胆した顔) わーい(嬉しい顔)

美保関の先、「世界の歴史的灯台百選」にも選定されている「美保関灯台」

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境港に戻り、お風呂上がり、歩いて夕食のお店へ向かう。

夜は、恵比寿様の鯛にも負けない「ハマチのかぶと焼き」(デカイ!!)と
土地の方々との会話で美味しいお酒を飲み、
今回の一人旅の最後の夜を楽しんだ。 わーい(嬉しい顔)

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posted by M at 23:59| Comment(3) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の経過(2日目:その3)

午後もさらに車を東に走らせた。
宍道湖を横目に、さらに東へ。 わーい(嬉しい顔)

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米子から北上。

「境港になんか用かい?」とブロンズ像が聞いてくる。

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「気ままな一人旅です」と答えると、閻魔様に怒られそうだ。

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posted by M at 16:30| Comment(3) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の経過(2日目:その2)

朝風呂でさっぱりした後、
再び東に向かって出発。

朝食をとった後、
まずは、出雲大社、参拝。
その後、歴史博物館を見学しました。

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お昼:出雲の昼食といえば、やはり、割子そば。

出雲ワイナリーのすぐそば、
「そば縁」でおいしく食べました。

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posted by M at 12:30| Comment(2) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の経過(2日目:その1)

朝6:00起床、
車を走らせ、再び温泉津温泉へと戻った。

今朝は元湯温泉「薬師湯」にて朝風呂。いい気分(温泉) わーい(嬉しい顔)
(料金は、350円也)

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貸し切り状態で、
素晴らしいお湯でした。 グッド(上向き矢印)

DSC_1000-1.jpg

のんびり朝食をとりながら、ブログ更新中。
今日はどこまで行こうか、、、、。

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posted by M at 07:30| Comment(7) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

旅の経過(1日目:その3)

行動が遅れ、寝る場所を探すのに手間取ったが、
いい場所を見つけ、無事に確保。わーい(嬉しい顔)

大蛇ににらまれながら
夕食を済ませ、 ビール
寝床につきました。

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posted by M at 23:58| Comment(0) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の経過(1日目:その2)

温泉津温泉に来ました。

「発見されてから千三百年の歴史を持つ元湯は、
 温泉津に永らく湯治場としての評判をつくってきた由緒ある温泉。
 戦国時代や江戸時代は
 石見銀山から産出される銀の積出港にもなったことから大いに栄えた」とある。

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温泉津温泉についてすぐ
元湯温泉 元湯「泉薬湯」に入りました。

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町は、鄙びた温泉街ですが、歴史や情緒があって
ステキな温泉です。

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posted by M at 18:30| Comment(1) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の経過(1日目:その1)

お昼を過ぎて、浜田に来ました。わーい(嬉しい顔)

浜田をぐるりとドライブした後、東に向かいました。

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国民宿舎「千畳苑」前の国府海水浴場や石見海浜公園にも行きましたが、
台風の影響で強い雨風、波もすごかったです。
仕方ないですね。

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それにしても、サーファーの人たちは勇敢です。
(無謀とも思える)

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posted by M at 16:00| Comment(1) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

伊根に架かる橋

本日は、4連休の最終日。
昨日までの手タレ君との旅を振り返り、
部屋でのんびり写真の整理やブログの編集をしました。

写真は、伊根湾を後にするときに現れた大きな虹です。 グッド(上向き矢印)
(思い出すとグアム旅行のときも虹が出て写真に撮ったなぁ〜。)

しばらく虹を眺めていました。 わーい(嬉しい顔)

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中年男が二人で虹を眺めているところは
想像しないでください。
posted by M at 23:59| Comment(5) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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