2013年09月27日

旅で購入した器(その2)

購入した器の第2弾は、コチラ。

20130927_1.JPG

小鹿田(おんた)焼の器である。 わーい(嬉しい顔)

装飾は、左の皿が、飛び鉋(かんな)、
右が刷毛目という技法によるものだ。
(小鹿田焼は、絵は描かない)

素朴な味わいが気に入っている。 わーい(嬉しい顔)

蕎麦器がない?
と、疑問に思われた方、どうぞ引き続きお読みください。

小鹿田焼の里を歩き、すべての窯元を訪ねたが、
蕎麦の器は、見つからなかった。
そこで、ある窯元で聞いてみると、
「今は、ないですねぇ〜。
 希望の形や文様を言っていただければつくりますよ。」

なんと! 特注ぅ!! がく〜(落胆した顔)
小生の打つ蕎麦のためにぃ?!!!! グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔)
(これなら、アルパークにも売ってあるまい)

すぐさま、(値段も聞かず)
蕎麦猪口、蕎麦徳利、薬味皿を注文。

登り窯に火を入れるのは、年5回程度らしく、
12月完成品が届くという。

今から、楽しみである。 わーい(嬉しい顔)

応援クリックをよろしく。 ↓↓


クリサポメンバー登録募集中!



posted by M at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。