2013年09月26日

旅で購入した器(その1)

九州陶芸の里を巡る旅において、
小生が購入した器を紹介。 わーい(嬉しい顔)

とにかく、町にある陶器類は、ハンパない数。
その中で、お気に入りの蕎麦器を探すのは、至難の業だ。

旅の前半、
唐津、伊万里、有田を見て、歩きに歩き、
購入したのはこれらの器。

20130926_1.JPG

それぞれ、小生が散々悩み、
自分の打つ蕎麦をイメージして、
手に取り、検討した結果、購入したものだ。

自宅に持ち帰っては、
家族での鑑定大会の始まりはじまり。
それぞれ、思いおもいの値段を言い、
実際の購入金額と照らして楽しんだ。

と、本日、
かみさんから、一通のメールが届いた。

メールタイトル:「発見 exclamation×2
本文:「アルパークにて、630円也」

添付されていた画像は、コチラ。
20130926_2.JPG

えぇぇぇぇ っ〜 がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔)

この蕎麦猪口、
伊万里のお店で購入したものだったが、
その後の、有田でも同じものが(しかも安く)売られていて、
なんだか、いやな予感がしていたのだ。。。。 ふらふら


目利きと豪語していた小生、
土産物に手を出すとは、不覚。 バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

いい旅の思い出ができた。 もうやだ〜(悲しい顔)

目利きの小生に、
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posted by M at 23:59| Comment(2) | 蕎麦打ちの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも!
小さい器で・・・

おっと、この表現は人物評か。
Posted by 山本隊長 at 2013年10月05日 07:59
山本隊長 >>
 そうなんです。
 土産物をつかまされ買ってこようが、
 そんなことは、小さいことなのです。
 器の小さい人間が気にすることなのです。

 陶芸の里を巡り、たくさんの焼物を見て、その地を歩くことに意味があるのです。
 そして、蕎麦名人への大志をいだくことこそ重要なのです。

(M名人 談)
 
Posted by M at 2013年10月05日 10:48
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