2012年10月07日

危うく島流し

本日は、秋晴れの下、魚釣り。 グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔)

朝 6:30 船着き場で知人と待ち合わせ、
尾道水道をのんびりゆらゆら。
イカリを落とすこともなく、
向島側で西への流れに船をまかせ、ギザミ釣りを楽しむ。

やがて干潮(8:30)となり前半終了。
汐が止まったところで、尾道側に移動し、
今度は、東に向けて流れる汐に乗り、釣りの後半。
(船着き場まで釣りながら戻ります)

青ギザミも釣れ、釣果も上々。 わーい(嬉しい顔)


(中程まで帰った時、事故は起こった) バッド(下向き矢印)

よく釣れた場所(中央桟橋あたり)があったので、
その場所に戻るため、流れに逆らって船を漕いでいた時である。
櫓(ろ)がベギッ! と音を立てた。どんっ(衝撃)
見ると櫓の真ん中に大きなヒビが!!!! がく〜(落胆した顔)

間違いなく、折れている!!!! がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔)
(すでに半分は折れているかもしれない)
船着き場までは、まだまだの距離だ。
もはや、釣りどころではない。
とりあえず、ゆっくり漕いで帰ろう。(これが落ち着いていられるか!!)
折れた部分をグッと握り、恐る恐る海の真ん中。

折れている箇所の曲がりがどんどん大きくなる。
やがてその部分がフニャフニャに、
なんとかくっついているという感じだ。 ちっ(怒った顔)
船着き場まであと数十メートルのところまで戻ったとき、
ついに、櫓(ろ)が真っ二つに。 がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔) もうやだ〜(悲しい顔)

櫓の上部を船内に投げ捨て、
下部を持ってオールのように扱い、
必死の立ち漕ぎ!! ちっ(怒った顔)
(知人もイケスのフタ 25cm×60cm を持って参戦)

ギリギリのところで、
なんとか無事、船着き場に生還することができた。

忘れられない魚釣りとなった。 ふらふら

20121007.JPG

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posted by M at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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