2009年07月29日

無茶な治療

前回、鯛の骨が喉に刺さった時の、
病院で受けた治療が役に立った。

前回の時の話。
はじめに行った病院でのことである。
町の耳鼻咽喉科のおじいさん先生にかかった。
喉をのぞく:「見えないねぇ〜」
鼻からファイバースコープを入れる:「ないなぁ〜」
看護婦も集め、モニターをのぞくも:「見える??」
そして、施した治療とは、
「見つけることができないので、、、、最終手段でありますが、、、
 盲目的にやってみます。」 がく〜(落胆した顔)
と、なが〜いピンセットを喉に入れ込み、闇雲にとる仕草。 ふらふら

「取れませんでしたので、、、紹介状を書きます」

かくして、小生は大きな病院にかかることになったのである。
(結局、そこでも取れなかったのだが、
 1週間ほどしたらわからなくなった)

さて今回。
今朝起きるも、まだ刺さったままで痛い。
そうだ、前回お医者さんもやっていた盲目的にやってみよう。
と、勇気を出して、指を喉の奥まで入れてみると、なんと指先に骨が当たった。
2・3回指を動かしてみたら、その骨らしき物体は取れてなくなっていた。

今回のカワハギの最後の抵抗もここまで。
小生の盲目的治療により、この一件は解決した。 わーい(嬉しい顔)

20090729.jpg


posted by M at 23:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お骨おりでございましたm(_ _)m
Posted by 同期のチューバ at 2009年08月02日 14:22
同期のチューバさん >>
 まったく、骨が折れました。
 今は、「のど元すぎれば、骨も忘れる」です。
Posted by M at 2009年08月04日 22:06
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