2013年09月23日

九州陶芸の里を巡る旅(3)

道の駅「阿蘇」の朝、
キャンピングカーからみなさんもお目覚めの時間、
小生も、グッスリ眠って朝を迎えた。 わーい(嬉しい顔)

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モーニングコーヒーを飲み、旅の最終日出発。 喫茶店

まずは、阿蘇の大観峰を目指した。

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素晴らしく壮大な阿蘇の景色を堪能。

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越えて北上、
と、途中に杖立温泉があったので、立ち寄ることに。 いい気分(温泉)

快晴の朝、偶然に立ち寄る温泉は気持ちいい。 わーい(嬉しい顔)

米屋別荘にて日帰り入浴(500円也)
 (1843年創業の老舗旅館で、
 日本百名湯にも選ばれている)


温泉の蒸気による天然サウナ「むし湯」
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日田市をさらに北上し、
この度の、九州陶芸の里を巡る旅の
最後を締めくくるのは、「小鹿田(おんた)焼の里」。
(大分県日田市源栄町皿山)


おんた焼きは開窯以来、一子相伝により今日まで継承されてきた。
(現在は、10軒の窯元が家族労働のみで作陶を行い、
 伝統的技法による独自の作風を守り続けている)

その特徴は、
・機械を使わず、川の流れを動力にした唐臼、足で回す蹴ろくろ、
薪を使った登り窯で作られる。
(一子相伝のため、蹴ろくろは、一家に2つまで)

・それぞれ使い手により工夫された手作り道具、
(文様など)手業ならではの素朴な味わい。

(唐臼)
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昔ながらの里に、唐臼の音が響く。

旅の最後にして、
小生の打つ蕎麦にあう器にようやく出会えた。 目

これこそ、この旅の目的だったのだ。 わーい(嬉しい顔) グッド(上向き矢印)

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■小鹿田焼
「小鹿田焼」は国指定重要無形文化財、
また、それを育む町の景観は、
国の重要文化的景観に選定されている。



posted by M at 23:59| Comment(0) | 旅のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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