ハムラビ法典は、
バビロンの第一王朝第6の王ハムラビ(在位:紀元前1729-1686)の編纂した法典。
(黒色閃緑岩の円柱、高さ2m48cm オリジナルは、ルーブル美術館に所蔵)
「復讐法」として知られる「目には目を」の文言が刻まれている条文は、
裏面中央部にある。(楔形文字だから見てもなにがなんだか、、、)
ちなみに、「目には目を」とは、
「やられたらやりかえせ」の意味ではなく、
「やられたことの、同等の懲罰にとどめること」と定めたもの。
(ただし、これは、対等な身分同士の場合で、
自由民と奴隷では、あてはまらない。)
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